昨年末から、三井住友カードのゴールドを使い始めていました。
年間100万円を使うと、年会費が永久無料になるという触れ込みに乗っかり、支払いを一本に絞りました。
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
本会員のカードご加入月の11ヵ月後末までをご利用対象期間として、100万円のご利用で翌年以降の年会費を永年無料とします。
支払いは優に100万円を超えたので年会費永年無料の資格を得ました。
他の特典では、「スマホタッチ決済」でセブンなどのコンビニで高率ポイントを獲得できるというものもあります。
このスマホタッチ決済に、自分のスマホが対応していないことに、カードを作成してから気付いたのでした。
国際ブランドMaster+Android端末 という、私が選択している属性の組み合わせだけがスマホ決済に対応しておらず、高率ポイントを得られない環境なのです。王道を選ばないひねくれ者は、いつだってこんな仕打ちを受けます。

というわけで、MasterではなくVISAブランドのカードに切り替えようと考えています。
ついでに、ゴールドが最適解なのか気になり、ちょっとかっこいいプラチナプリファードと比較してみることにしました。
エクセルでこのような表を作り、優位性を探ってみます。
なお下ではポイント分を単純に標準還元率にしていますが、提携施設の利用次第で上回ります。
| 年間利用額 | 3,000,000 |
| 種類 | ゴールド | プラチナプリファード |
| 年会費 | 0 | -33,000 |
| ポイント率 | 0.5% | 1.0% |
| ポイント額 | 15,000 | 30,000 |
| リワード | 10,000 | 30,000 |
| 合計 | 25,000 | 27,000 |
結果は、年間利用額が300万円を超えると、プラチナプリファードの優位性上回るようになりました。
| 年間利用額 | ゴールド | プラチナプリファード |
| 1,000,000 | 15,000 | -13,000 |
| 2,000,000 | 20,000 | 7,000 |
| 3,000,000 | 25,000 | 27,000 |
| 4,000,000 | 30,000 | 47,000 |
| 5,000,000 | 35,000 | 57,000 |
と言っても、300万をギリギリ超える程度の年間利用額なら、プラチナプリファードを持つことが微妙となってきますね。
その他の特典ではプラチナプリファードストアで追加のポイントを得られるところでしょうか。チェーン店レストランや対応しているスーパーがあると検討材料になるかと。
自分に当てはめると、積立投資を除いた利用額が350万で、来年の積立予定が100万。これならプラチナプリファードが合っていそうです。
でもやはり、ゴールドの永年無料もゲットしておきたいなあと悩む。来年はVISAゴールドで永年無料を獲得しておき、再来年プラチナプリファードに切り替えてポイントを取っていこうかな。
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